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1.スキーを固定する
スキー・ビンディングに不備がないかチェックした後、スキーをしっかりとサポートにセットしてチューンナップテーブルに固定する。

2.フラットチェック
スチールスクレーパーで、滑走面のフラットチェックを行う。フラットであれば4.の行程へ。

3.滑走面をフラットにする
コルクなどにサンディングペーパーを巻き、サンディングしてフラットにする(#150→#180→#220の順番で)。

4.エッジの角を取る
雪面に対する抵抗をなくして滑走性を向上させるため、エッジの角をスチールスクレーパーを使用して、45〜50度に削る(削り過ぎに注意)。※クラシカルスキーのキックゾーンの角は取らない。

5.エッジをスムーズにする
スチールスクレーパーで削ったエッジを、サンディングペーパーを使用してスムーズにする。(#180→#220の順番で)

6.リフレッシュニング
ストラクチャー内の細かいケバを取るために、スチールブラシやブロンズブラシでトップからテールに向かって丹念にブラッシングする。 

7.ファイバーテックスで整える
ファイバーテックスT0264→T0266Nの順で滑走面を整える。

8.フィニシングパッド仕上げ
フィニシングパッドで微量のチリ、ブラッシング等で起きた静電気を取り除く。

9.ホットワックスクリーニング T
ワックス(CH10又はCH8)でクリーニングする。
※クラシカルスキーのグリップゾーンにワックスは塗らない。。

10.ホットワックスクリーニング U
ファイバーレーンプロアイロンに挟みワックスをのばす。

11.ホットワックスクリーニング V
約1分後にスクレーピング

12.ホットワックスクリーニング W
ブロンズブラシでブラッシング。

13.ストラクチャーを入れる
スーパーリラ−でその時の条件に合ったストラクチャーを作る。

14.ワックスをたらす
ワックスパッケージのアイロン表示温度を目安にアイロン温度ダイヤルをセットし、その時の条件にあったワックスをたらす。

15.ワックスをのばす
アイロンでワックスが液状になるまでのばす。その際、アイロンを一か所に止めないこと。また、ファイバーレーンプロを挟むと、均一にのばせ、不意な滑走面の焼付けを防ぐことができる。

 

16.余分なワックスを取る
マルチスクレーパーで、サイドにたれたワックスとグルーブスクレーパーでグルーブ(滑走面のミゾ)のワックスを乾かないうちに取り除く。


17.スクレーピング
スキーを室温で冷やし(最低30分)、プレキシスクレーパーでスクレーピング。スクレーパーは角が丸まっていると効率良くスクレーピングができないので、スクレーパーシャープナーで目立てをする。
18.ブラッシング
ワックス粗削り、仕上げ用ブラシの順でブラッシングし、丹念にワックスを取り除く。 


19.ファイバーテックで磨く

ファイバーテックスポリッシュで滑走面を軽いタッチで磨く。 

20.ファイバーレーンで拭く
ファイバーレーンでワックスの削りくずを取り除く。 

21.フィニシングパッド仕上げ
ブラッシング等で起きた静電気をフィニシングパッドで取り除く。
セーラFのワクシング方法
   
セーラFは他のワックスとは異なり、滑走面に深く染込ませるのではなく、滑走面の表面に塗布するタイプのワックス。
また、他のワックスに比べて長時間汚れを吸収しない性質と、水に対する強い反発力を持ち合わせている。
■ワクシング方法
セーラFをワクシングする前に、コンディションに合った滑走ワックスをSWIXセーラノバシステムより選定し、ホットワクシングする。
定着後スクレーピング&ブラッシングで仕上げた後、次のドライワクシング又は、ホットワクシング方法のいずれかでワクシングする。
■ドライワクシング方法      
1.セ−ラFを塗布する

パウダー

リキッド

ソリッド

スプレー

1.コルクでのばす
パウダー、ソリッド、スプレー。


リキッドは専用ポリッシャーでのばす

2.ポリッシャーでなじませる
セ−ラF専用ポリッシャーで滑走面全体になじませる。

3.ブラッシング
ナイロン、馬毛またはナイロンポリッシュの順でまんべんなくブラッシングする。

3.ファイバーレーンで拭く
ファイバーレーンで余分なワックスを取り除く。

4.フィニシングパッドで仕上げる
フィニシングパッドで余分なセ−ラFと静電気を取り除く。
 
■セーラFパウダーのホットワクシング方法    

1.グルーブのパウダーを取り除く
セーラFパウダーを塗布し、グルーブに入ったパウダーをグルーブスクレーパーで取り除く。

2.アイロンを軽く押し当てる
グルーブの左右別々にアイロンを軽く押し当て(一秒弱)、セーラFを付着させる。(通常のワックスのようなアイロンがけをせず、上から軽く押し当てる)

3.ブラッシング
ナイロンブラシでセーラFをならすようにブラッシングする。

4.アイロンで再びのばす
トップからテールに向かって一定の速度で滑走面を焦がさないよう注意しながらワクシングする。
(秒速約50cm程度の速度)
       

5.スクレーピング
スキーが冷えるのを待ち(室温で約10分間)、軽くスクレーピングを施す。

6.セーラF専用ポリシャーでのばす
専用ポリシャーでセーラFを滑走面になじませる。

7.ブラッシング
ナイロンブラシまたは馬毛ブラシでブラッシングする。さらに、ナイロンポリッシュブラシをかけ、ドライワクシング同様にファイバーレーンフィニシングパッドで仕上げてパッキングする。
ご注意
*セーラFは300℃以下で保たれれば無害ですが、165℃から化学変化を始め、その物質的性格が変わります。密室で165℃以上の高温の物質に長時間触れると、発生したガスが空気中の許容濃度を超える場合も考えられますので、ホットワクシングの際、換気には充分注意して下さい。またワクシングの際、タバコ、ストーブ、バーナー等の火気は避けて下さい。
*セーラFは、オゾン層を破壊するといわれる種類のフッ素化合物には属しません。
ハードワックスのワクシング方法
   

1.キックゾーンのサンディング
キックゾーンをサンディングコルクでサンディングする。(♯80〜150)

2.ベースバインダーVG035を塗る

3.アイロンでのばす
グルーブの左右別々にアイロンをかける。

4.合成コルクでのばす
さらにコルクでスムーズにのばし、完全に熱が下がるまで冷やす。

5.ハードワックスを塗る
その日に合ったハードワックスを選定し、キックゾーンの下、約2cmを空けて薄く塗り、4.のようにコルクでのばす。この工程を2〜3回繰り返す。
   
クリスターワックスのワクシング方法
   

1.キックゾーンのサンディング
キックゾーンをサンディングコルクでサンディングする。(♯80〜150)

2べースを塗る
ハードワックス同様にキックゾーンをサンディングし、ベースにK10またはKR20を薄く塗る。

3.アイロンをかける
ワックスの持ちを良くするために、グルーブの左右別々にアイロンをかける。

4.のばす
手の平でのばし、完全に熱が下がるまで冷やす。

5.クリスターワックスを塗る
その日に合ったクリスターワックスを塗る。

6.手の平でのばす

7.グルーブのワックスを取る
マルチスクレーパーでグルーブのワックスを取り除く。
 
グリップワックスの除去方法
   

1.マルチスクレーパーでワックスを削り取る。

2.グリップゾーンにファイバ−レーンを張り付ける。

3.ファイバ−レーンの上からアイロンをかける。

4.ファイバ−レーンをスクレーパーを使用して剥がす。

5.グリップゾーンにリムーバーを吹きかける。

6.
ファイバ−レーンで残ったワックスとリムーバーをふき取る。
   

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